イギリスの大学で留学生受け入れに積極的な大学

City University大学留学 イギリス・ロンドン
ロンドンの中心部にキャンパスを構える。経営学、統計学などの評価が高い。

London Metropolitan University大学留学 イギリス・ロンドン
2つの大学が合併して誕生した大規模大学。現在約150カ国から4300人の留学生が学ぶ。

Loughborough University大学留学 イギリス・中央イングランド
100万m2という広大な敷地をもつ大学。建築学、社会学、スポーツ関連分野の評価が高い。
Northumbria University大学留学 イギリス・北イングランド
2007年秋に100万ポンドを投入したキャンパスがオープン予定。

Oxford Brookes University大学留学 イギリス・南イングランド
1992年にUniversityに改称した新しい大学。都市計画、景観学分野で評価が高い。

Queen Mary (University of London) 大学留学 イギリス・ロンドン
法学、スペイン語学、言語学に強い大学。専攻する語学圏への留学が可能。

Roehampton University大学留学 イギリス・ロンドン
ロンドン南西部にある大学。人間・生活科学分野が充実。

The University of Warwick大学留学 イギリス・中央イングランド
年間1600以上のイベントが催され、約22万人が訪れる地域社会が密に繋がった大学。特に経営学に強い。

University of Bath大学留学 イギリス・南イングランド
世界文化遺産として有名なイングランド南部のバースに位置。留学生のサポート体制が充実。

University of East Anglia大学留学 イギリス・中央イングランド
「日の名残り」で知られる作家カズオ・イシグロの卒業校。環境学、歴史学などの分野が有名。

University of Kent大学留学 イギリス・南イングランド
イギリス南東部カンタベリーにある大学。統計学、行政分野に強い。

University of Sheffield大学留学 イギリス・北イングランド
ノーベル賞受賞者を2人輩出している大学。工業都市という土地柄、工学系に強い。

University of Southampton大学留学 イギリス・南イングランド
コンピュータサイエンスと電子工学分野は国内でも高レベル。海洋学の国際的研究センターもある。
posted by イギリス海外留学 at 12:23 | イギリス大学・大学院留学

イギリスの公立カレッジ留学で取得できる公的資格

 イギリスでの職業に関する公的資格の仕組みは、非常に複雑なので、留学先を選ぶときはまず、イギリスで何をどのレベルまで学ぶのかという、コース内容から見ていくことが必要です。留学先のイギリスの公立カレッジの就学期間はコース、資格の種類やレベルによって、数カ月〜2年となっています。留学先のイギリスの公立カレッジには、公的資格以外にも diploma、certificate といったカレッジ独自の資格を授与しているところもあります。

なお、公立カレッジの中には自国民優先のために、留学生受け入れに消極的なところもあるので事前に調べておくことが必要です。留学生受け入れに消極的な学校については、入学から外国人を排除しているため、日本から留学することはできません。
posted by イギリス海外留学 at 11:35 | イギリス大学・大学院留学

イギリスの公立カレッジのコース

 イギリス公立カレッジへの留学では、大学進学を目指す留学生対象の予備コース、大学と提携して学士号を取得できるコースなど、アカデミックなコースも提供されています。もちろんどの分野をどこまでカバーしているかは、イギリスのカレッジごとに異なりますが、コースの多くは、イギリス国内で認められる公的資格の取得を目指しているので、留学前に調べておくことが必要です。

 例えば、留学して取得できるイギリスのNVQs(National Vocational Qualifications)という資格は、産業界において実際に必要とされる技術を習得するもので、5つのレベルに分かれています。また、イギリスのGNVQs(General National Vocational Qualifications)という資格は、専門分野の知識・技術を全般的に身につけるもので、こちらは3つのレベルに分かれています。
posted by イギリス海外留学 at 11:31 | イギリス大学・大学院留学

イギリスの大学院留学

 留学先イギリス大学院では、一般的に細分化された学習・研究目的ごとに1万5,000以上もの履修プログラムが用意されており、大学院の授業開講当初から、特定の専門領域について深く留学して学んでいくことができます。

イギリスの大学院留学で強い分野


 世界的に見てイギリスが強いといわれる学問分野は、開発学、環境学、政治学、国際学、言語学、英語教授法などで、経営管理学、生物学、アート&デザインなどの分野も注目を集めています。留学先の大学院で取得可能な学位は修士と博士の他、大学院レベルの公的資格として、イギリス国内はもとよりヨーロッパでも認知度の高いpostgraduate diploma/ certificateを取得するためのプログラムもあります。
posted by イギリス海外留学 at 11:23 | イギリス大学・大学院留学

イギリスの大学院留学の取得資格

 留学先のイギリス大学院のResearch programmeで取得できる学位は、修士と博士で、修士は約2年、博士号は5年というのが履修期間ですが、最近のイギリスでは、大学院の講義の比重を大きくした博士課程も登場しています。

 留学先のイギリスの大学院のPostgraduate diploma/certificateは、職業的かつ実践的な色合いが強いプログラムです。大学院の修士課程への入学条件を満たしていない学生が、このプログラムで学んで基礎固めをするケースもよく見られ、また、数は少ないものの、大学院進学のための予備コースを設けている留学先のイギリスの大学もあります。
posted by イギリス海外留学 at 11:21 | イギリス大学・大学院留学

イギリスの大学院留学の内容

 留学先のイギリス大学院での勉強には2つの方法があり、そのうち一つはイギリスの大学院が設定したカリキュラムに従って学ぶ講義主体のもので、一般にTaught programmeなどと呼ばれています。二つ目は、その分野での専門知識や研究経験が十分ある人が大学院の指導教授のもとで独自に研究を進め、研究成果を最終的に論文にまとめて提出する方法でResearch programmeと呼ばれています。いずれにも留学することができます。

 留学先のイギリスの大学院のTaught programmeでは、修士とpostgraduate diploma/certificateの取得が可能で、大学院の履修期間は9カ月から2年ですが、履修期間が1年の分野が多く、比較的短期間で修士を取得できることは、イギリスの大学院教育の大きな特徴です。
posted by イギリス海外留学 at 11:20 | イギリス大学・大学院留学

海外留学してイギリスの大学で学ぶ

 日本の高校を卒業後、進学先としてイギリス大学海外留学したい場合には、まず、Foundation Courseと呼ばれるイギリスの大学進学準備コースに海外留学して、事前に1年間ほど勉強するケースが一般的な方法になります。

 また、イギリスの大学に本格的に留学するのではなく、1年間くらい海外留学して勉強してみたいという場合には、英語コースの終了後、大学のいくつかの科目を選んでイギリス人の大学生と一緒に聴講することが可能なStudy Year Abroad Programmeという制度があり、これは、日本の大学を休学してのイギリス留学を望んでいる学生にはピッタリのプログラムといえます。

イギリスの海外留学のもう一つの魅力


 イギリスの大学留学の大きな魅力の一つには、勉強もさることながら、海外留学期間中に様々なヨーロッパの諸国への旅行が気軽に楽しめるということも挙げられます。イギリスを含めて、ヨーロッパでは格安航空券はもはや常識といっていいほど多くの人が利用しています。イギリスからは、たったの3時間以内で様々なヨーロッパの国々へ行くことができるので、こうした機会に、海外諸国の様々な文化や伝統に実際に触れ、自己の見聞を広げることができるのもイギリス海外留学の大きな魅力となっています。
posted by イギリス海外留学 at 16:13 | イギリス大学・大学院留学