グレートブリテン島の西部に突き出た半島を中心とする
留学先の
ウエールズは、面積の5分の1が国立公園に指定されています。北は険しい山並みが続くスノードニア国立公園、南には牧歌的な風景の広がるビーコンズ国立公園があります。1282年にイングランドに併合されたのちも、独自の文化を守り続け、先住民ケルト人の伝統と文化が今も色濃く残っています。ウエールズでは人口の約20%がゲール語を話すといわれ、首都カーディフを中心に、駅の案内や道路標示はすべて2つの公用語、英語とゲール語が併記されています。ウエールズの学問・文学の中心地として古い歴史を誇る、北西部の街・バンガーなど、イングランドとは違った魅力にあふれています。
イギリスの留学先ウエールズの学校等
イギリスの留学先ウエールズでは、ほとんどの大学や専門学校、語学学校が首都カーディフと、University of Wales, Bangorのある大学街バンガーに集中しています。イングランドとはまったく異なる文化や風土が日本人留学生にも人気です。物価の安さや人なつこいウエールズ人の気風も留学生たちを魅了する大きな要素です。
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イギリス留学ウエールズ